日本の歴史は「京都」から

京都はお好きですか? 数年前に一世を風靡した「そうだ 京都、行こう。」という印象的なキャッチフレーズのCMを未だによく覚えていますが、私も時々、京都には行ってみたくなるときがあります。 日常を離れふらりと旅にでて、日本古来の美しさや伝統、古い建物に刻まれた歴史の重厚さ、盆地で気温の寒暖差が激しいゆえの自然の美しさなどを堪能してみたいですね。 湯豆腐やニシンそば、鯖寿司など、文化に根ざしたおいしいものが沢山あるのも魅力の一つですね。

実は、私は中学生時代、修学旅行を休んで京都に行かなかったのです。 高校生の時の修学旅行先は長崎だったので、どちらも京都には行かなかったのですね。 家族旅行で一回、京都に行ったのですが、そのときも体調を崩してしまい、あまり堪能できなかった記憶があります。 ですので、いずれ機会があったら、ゆっくり遊びに行ってみたいな、と思います。

アメリカの旅行専門誌「Travel+Leisure(トラベル・アンド・レジャー)」が実施した、観光都市の人気投票「ワールド・ベスト・アワード2014」で、京都が堂々の一位に輝いたそうです。 この投票には、観光業界の専門家は投票できないそうなので、つはりはアメリカの一般的な旅行好きのみなさんが、「京都イイね!」と推してくださったということになります。 日本人として、とても喜ばしく、光栄なことです。

この間テレビでやっていたのですが、京都は古い歴史や伝統がある反面、パンの消費量が多いらしく、パン屋さんも多いみたいですね。 そのあたりも、アメリカ人が気楽に観光に行きたくなる原因なのかもしれません。 伝統と情緒を守りながらも、そうしたハイカラな一面を持っているのも、京都の魅力の一つと言えるでしょう。

さて、上のように様々な魅力を持つ観光都市・京都ですが、今回は、主に京都が担ってきた歴史的な場面での役割や、それにまつわるお話を中心に取り上げてみたいと思います。

京都の歴史といえば、「鳴くよ(794)ウグイス平安京」という年代早覚えを思い出します。 最近、日本の歴史の年代も研究が進んで、常識が変わっていることも多いので、念のために調べてみましたが、幸い、私が学生だった頃とこれは変わっていないようですね。 西暦にすると794年、延歴13年に、桓武天皇は長岡京から離れて「平安京」という都を作りました。 それ以前はどこに都を作っても、せいぜい数十年程度しか長続きしなかったのだそうですが、京都は実に千年以上も日本の中心であり続けました。

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